ニッカシングルモルト余市1988
先日とあるバーで、ニッカのウイスキー「シングルモルト余市1988」を飲んできました。以前余市10年と宮城峡10年をブログにも書きましたが、日本のウイスキーといえば僕はやはりニッカの余市が好きです。これはその20年もの、しかも1988年ヴィンテージの限定品です。昨年の1987はワールドウイスキーアワードで世界一のシングルモルトの栄誉を勝ち取ったほどの出来栄えということですが、残念ながら僕には飲む機会がありませんでした。見かけたら絶対に飲もうと決めていたんですけどねぇ。でも、今年は1988が発売されて、たまたまそのバーの目立つところに余市っぽいのが置いてあったのでバーテンダーさんに聞いてみると、1988です、と。迷わずこれを注文。グラスに注ぐだけで芳醇な香りが漂ってきます。アルコール度数は55%と高いのですが、口に含むと濃厚で甘くやわらかい香りが口の中に広がります。そして長い余韻。スモーキーさ、ピーティーさはあまり感じられませんでしたが、バーテンダーさんによれば、1987と比べるとやわらかい仕上がりなんだそうです。でも十分奥深い味わいでした。普段飲んでいる10年とはやはり大違い。12年、15年とも違う、大満足のお味です。
ちょっと良いバーで飲んだので、お値段は高め?1杯3,300円でした。ボトルキープだと63,000円だそうです。すごい値段ですねえ。ちなみに酒屋さんで買うと1本21,000円です。でも、さすがに自宅用にボトルで買う勇気はありません。誰か僕にプレゼントしてくれないかなー。
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あたるかな。

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