Holiday Inn GOLDEN MILE(ホリデイ・イン・ゴールデンマイル香港)
宮古島東急に続いて、これもかなり前に泊まったホテルですが、香港の4ツ星ホテル、ホリデイ・イン・ゴールデンマイルです。
尖沙咀のど真ん中にあって、ネイザンロードに面しています。交通の便は文句なし。MTRの出口は目の前、スターフェリーも歩いて10分くらい。隣はあの重慶大厦で、両隣のビルに囲まれて窓からの眺めはまったく期待できませんが、立地が立地だから仕方ない。ちなみに泊まった部屋の窓からは、かなり斜めの角度で海が見えました。もし「パーシャルオーシャンビュー」を名乗ったら殴られそうなくらいしか見えませんでしたが。。。

泊まった部屋のカテゴリーはエグゼクティブキング禁煙フロア。EXEは16~18階です。広さは忘れちゃいましたが28平米だったか、そのくらいのはずです。古いホテルのはずだけど、客室はしっかりリノベーションされていてキレイで新しい感じです。キングサイズのベッドにソファ、大きめのデスクにチェア、TVと、至ってシンプルなつくりですが、必要十分というところでしょうか。コンセントがたくさんあって便利です。電源プラグ変換機は客室にありました。変圧器は貸し出しかな?インターネットは、エグゼクティブフロア宿泊者はラウンジで無料PCが利用できます。部屋での利用は24時間180ドルだったかなー<違うかも。ちなみに、カテゴリが違っても、フロアが違うだけで部屋の広さは基本的に同じらしいです。

バスルームは広くはないです(狭くもないけど)。日本の一般的なシティホテルと同じくらい。アメニティの品揃えは日本のANAクラウンプラザと似たようなシャンプー石鹸類がありました。ミネラルウォーターが無料で毎日2本。シャワーは固定式、シャワーカーテンではなく固定式のガラスが半分だけはめ込まれた不思議な造りでしたが、特に不便を感じることはなかったです。歯ブラシもあるしふかふかのスリッパもあるしバスローブもあるし、アジアのホテルはやっぱり良いですね。
ミニバーの品揃えは充実しています。ホリデイインベア?のぬいぐるみまで置いてあります(売っています)。冷蔵庫の空きスペースも少しあるので買ってきたものも何本かは入れられます。
この部屋はウェルカムスイーツ付でした。ターンダウンサービスもあり。EXEフロアだけかどうかは不明。ラウンジは18階にあって(部屋は17階でした)、ラウンジチェックイン&アウトが可能。ラウンジスタッフはフレンドリーで英語もわかりやすく不自由ありませんでした。日本語新聞あり。夕方はカクテルアワー、朝は朝食サービスが無料。品揃えは5ツ星ホテルには及ばないと思いますが、朝晩の食事を全部ここで済ませてしまっても大丈夫な程度の内容です。日本人の利用は少ない模様。地下とか2階?にはレストラン、19階にはジム(空いていて快適そうだったので利用したかったな)と屋上プール(お子様も多くリゾート感はありませんが、プールサイドバー&スナックもあります)があって、必要な施設は一通り揃っています。どこもそれほど高級感はなくカジュアルな雰囲気ですが、サービスは一定以上の水準だったと思います。少なくとも不快感を感じることはありませんでした。ホリデイ・インというとビジネスホテルのイメージですが、ここはシティホテルのイメージにに近いかな、と思います。日本語スタッフは僕が泊まったときは見かけませんでしたが一応いるらしいです。パンフレット等には日本語の案内が揃っているので特に不自由はしないと思います。
お値段は、ベストフレキシブルレートで1600ドルだったかな。このエリアで5ツ星に泊まろうとすると、たとえばすぐ近くにある同系列のインターコンチだと3000ドルくらいからなので(EXEだともっと高い)、立地を考えれば文句ないかなと思います。買物に行くにも便利だし、また利用してもいいかな~。でも香港はホテルが多いので、いろいろ泊まってみたいような気がします。
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部屋からの眺望。ほとんどの部屋がビーチ真正面です。海のキレイさは石垣島よりも宮古島に軍配が上がりますね~。プールは屋外のみですが、ビーチに隣接していて、海とプールと行ったり来たりできます。
朝食のブッフェもまずまず。ホテル内にレストランは複数ありますが、平良の市街地に出て居酒屋とか行ったほうが沖縄らしさを楽しめると思います。タクシーで10分くらいです。あと、宮古島はショットバーが充実しているので、バーもオススメ。

どのくらい海の目の前かというと、泊まった7階の部屋からの眺めがこれ。ほんとに目の前がビーチです。9月なので海水浴シーズンは終わっていましたが、まだ暑くて、海で泳いでる人もいました。
エントランスからしてこんな感じで、シティホテルかと思っちゃいます。熱海らしくないというか、新しい熱海らしいというか。ちなみに、大浴場は男女とも高層階にあって、海に面しています。花火大会も真正面で見えちゃいます。ここの大浴場サイコーです。キレイで新しくて眺めが良くて、しかも空いています。女性の皆様には広々としたラウンジや、ちゃんとしたスパもあります(スパは男も利用できると思うけど)。

そんなホテルなので、お食事もフレンチダイニングです。ここも海が目の前の席。夜景がきれいでした。お食事の写真は省略。ここの夕食のコーヒー、かなり美味かったです。




時間が遅すぎて食事に出る時間がなかったのでルームサービス。24時間対応してくれますし、そんなに高くないです。
最後にオマケで、「みっちゃん」のお好み焼き。
11時頃にJFKをエアトレインで出発。エアトレイン+LIRRで行くのが一番早くて良いです。LIRRのブルックリンの終点、フラットブッシュアベニュー駅を降りて、ホームをまっすぐ前に進むとエレベーターがあるので、スーツケースを転がしながらでも大丈夫です。エレベーターを出たら宿までは歩いて3分くらい、12時前には到着してしまいました。

最近よくある色使いですが、濃い木目のデザインで落ち着く感じ。ダブルベッド、オットマン付き一人掛けソファ、デスク。上にカバンを置けるようになっている2段のチェストがあるのですが、幅が狭くてキャスターバッグを載せることはできませんでした。あとスリッパが相変わらず昔ながらのビニールスリッパです。環境に配慮と言えば聞こえは良いけど使う側としてはどうかな。今回はヒコーキのスリッパ持参しました。でも不満はそれくらいかな。空調も個別だし、今までなかったセーフティボックスも付いたし何よりも新しくて傷もほとんどなくつるつるピカピカの入口のフローリング床が気分良いです(室内はカーペット)。
そして一番の驚きは、バスルームと寝室の間のガラス窓。中が丸見えになっていたことです。もちろんブラインドありますが。最近けっこう見かけますが、お風呂からTVが見えたり、外の光が取り込めるという意味では悪くないですね。

バスルームもリノベートされてピカピカの新品です。奥の壁のガラスタイルが良い感じです。狭いですが使い勝手は悪くありません。浴槽の長さは1600なので足伸ばせます。アメニティは全日空ホテルズオリジナルのやつです。1日目にハンドタオルと入浴剤がなくて、2日目には置いてあったので、きっと準備でバタバタして忘れたんでしょう。





バスルームは1400×2200ですね、国内のホテルでは広めなほうです。1400では浴槽内で足は伸ばせませんが仕方ない。アメニティはSOMOというブランドでした。調べてみたらモルトンブラウンのホテル向けブランドらしいですが、シャワージェルが見当たりませんでした。忘れられてたか?
朝食は11階のなだ万で和定食か、1階のイタリアンレストランピアレで洋食のブッフェです。なだ万にも惹かれましたが、なんとなく洋食に。こちらのレストランはロビーの続きという感じで、ナチュラルで明るくて開放的な雰囲気で良かったです。品揃えはまあまあ、北海道らしいメニューも少し(野菜とかね)。京王プラザや全日空より良いです。朝食は普通に食べると2200円だそうです。
部屋の広さは9平米だそうな。てことは、タタミ6畳分ありません。でもコンパクトにまとまっていて、最低限の広さながらそんなに圧迫感はありませんでした。そして新しいと言うこともあり、大変キレイです。こんなに狭かったらもうイヤになっちゃうよ、と思っていたけど、結局滞在時間8時間だったのでそれどころではなく、ぐっすり眠れただけでもヨシとしました(笑)。
お風呂、狭いです、ユニットのサイズはたぶん1014とか1116と言う感じではないでしょうか。キレイだったから良いんですけどね。
先週の今頃はまだバンコクにいたなんて信じられなーい、ってくらいバタバタした一週間でした。やっとバンコクの話を。1日目はほとんど移動だけですが・・・。

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