ルイ・テット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009

20091120_01今年は、解禁日の翌日に人間ドックを予約してしまったので(今年最大の失敗かも(笑))、一日遅れで本日開封しました。ボージョレヌーヴォーです。

今年はとにかく格安ヌーヴォーが話題で、たとえば西友では当初890円と発表したヌーヴォーを発売直前に二度も値下げして749円で売っていたなど(当日夜に見に行ったらとっくに売り切れでしたが)、ペットボトル入りのお手軽ヌーヴォーが人気のようでしたが、我が家は例年通り。といっても、ヴィラージュで1980円(送料別)だったので、近年では最も安く手に入れました。昨年、一昨年はドメーヌ・サシャーヌでしたが、今年は3年ぶりにルイ・テットに。50年に一度の素晴らしい出来という話ですけど、確かにヌーヴォーとは思えないくらいしっかりした味でした。濃厚。でもくいくい飲めちゃうところはヌーヴォー。おつまみは手抜きでRF1のお惣菜です。

ボージョレヌーヴォーは現地価格では200~300円ということですけど、バブル末期世代としては、ボージョレ解禁日はやはりお祭りのイメージ。20年くらい前は1本3500円とかじゃなかったですか?それを思えば(というわけではないけれど)、2000円でこの味なら納得という気分で今年のボージョレを飲み終えたのでした。僕はこのルイ・テットのボトルのシンプルさが気に入っています。もちろん味も。

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ニッカシングルモルト余市1988

20081229_03先日とあるバーで、ニッカのウイスキー「シングルモルト余市1988」を飲んできました。以前余市10年と宮城峡10年をブログにも書きましたが、日本のウイスキーといえば僕はやはりニッカの余市が好きです。これはその20年もの、しかも1988年ヴィンテージの限定品です。昨年の1987はワールドウイスキーアワードで世界一のシングルモルトの栄誉を勝ち取ったほどの出来栄えということですが、残念ながら僕には飲む機会がありませんでした。見かけたら絶対に飲もうと決めていたんですけどねぇ。でも、今年は1988が発売されて、たまたまそのバーの目立つところに余市っぽいのが置いてあったのでバーテンダーさんに聞いてみると、1988です、と。迷わずこれを注文。グラスに注ぐだけで芳醇な香りが漂ってきます。アルコール度数は55%と高いのですが、口に含むと濃厚で甘くやわらかい香りが口の中に広がります。そして長い余韻。スモーキーさ、ピーティーさはあまり感じられませんでしたが、バーテンダーさんによれば、1987と比べるとやわらかい仕上がりなんだそうです。でも十分奥深い味わいでした。普段飲んでいる10年とはやはり大違い。12年、15年とも違う、大満足のお味です。

ちょっと良いバーで飲んだので、お値段は高め?1杯3,300円でした。ボトルキープだと63,000円だそうです。すごい値段ですねえ。ちなみに酒屋さんで買うと1本21,000円です。でも、さすがに自宅用にボトルで買う勇気はありません。誰か僕にプレゼントしてくれないかなー。

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外苑前「AQUAVIT」

1ヶ月ほど前になりますが、外苑前に新しく出来たレストラン「AQUAVIT」に行きました。この名前にピンときたあなた、NYのあのレストランを思い出しませんか?そうです。NYのあのAQUAVITがいよいよ東京進出です。一昨年のNYCマラソンの完走ディナーで仲間たちと行ったスカンジナビア料理レストランです。

場所は北青山、伊藤忠の隣にできた新しいビルに入っています。このビルは、建つ時にちょっと仕事でいろいろと揉め事のあった因縁のビルではないか。まあ、お店とは関係ないので。。。

当日18時に直前予約できました。金曜なのに。人気店じゃないのか?知られていないだけか?19時に入店。店内はガラガラでした。NYでは人気でも東京では人気店じゃないのか?店を出るときにはラウンジのほうは少々賑わっていましたが、ダイニングはやはりガラガラでした。Webサイト見てみたら10月7日にオープンしたばかりだったようです。まだ知られていないんですねきっと。店内は広く、天井も高くゆとりがあります。NYのお店のほうがもっと薄暗かったように思います。客層はビジネス接待って感じでした。

メニューは3コースプリフィクスの1種類のみ。アペリティフを勧められたのでグラスシャンパン。前菜にニシンの酢漬け4種(アクアヴィットとカールスバーグ付き)、メインにサーモンのソテー、デザートにガトーショコラとキャラメルアイス、そしてニュージーランドのソーヴィニヨンブランをオーダー。ワインリストは充実ですが全般にNYよりお値段高めです。ちなみにNYワインはありませんでした。

プチアミューズが2種、プレデザートがついたので、全6品のコースでした。味ですけど、ちょっとイマイチです。肝心のサーモンが良くなかった。サーモンってスカンジナビア料理なら基本でしょう?そのシンプルなソテーがふっくら仕上がっておらず、ただの鮭の塩焼きを食べているような感じ。サーモンはちゃんとノルウェー産だそうですが、この焼き加減はダメですよ。NYのサーモンはもっとふっくらレアな感じで美味しかったのに。一方、前菜のニシンは良かったです。デザートも美味しかった。

サービスは良かったです。ワインは外国人の男性ソムリエが全部英語で説明して提供してくれました。ここは日本なのですが英語でいいのでしょうかと思いましたが。理解できたからいいのか?料理のタイミングやワインを注ぐタイミングは完璧です。が、スタッフ全般、なんとなくまだ不慣れな感じ。そのうち洗練されてくるのでしょうか。2回目はあるかなあ。。。

20081122_01デジカメ持ってなかったので写真はデザートだけしか撮りませんでした。

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80's居酒屋?

ローカルな話ですが、先日、荻窪に最近オープンした炭焼居酒屋大ちゃんに行きました。生ビール半額だったし、安くて美味しいお店でした。

という話はどうでもよくて、本題です。ここで流れていたBGMが、どうも長居してしまいたくなるような曲ばかりかかっていたんですよ。どんな曲かというと、知ってる曲ばかり。有線か何かだとは思うんですけど、懐かしの80年代前半の曲が洋邦問わず延々流れていました。曲を挙げてみると、

 <邦楽>
 ミス・ブランニュー・デイ/サザンオールスターズ
 哀愁でいと/田原俊彦
 1/2の神話/中森明菜
 ヒーロー/麻倉未稀
 ハロー・グッバイ/柏原芳恵
 アンジェリーナ/佐野元春
 サヨナラは八月のララバイ/吉川晃司

 <洋楽>
 グーニーズはグッドイナフ/シンディ・ローパー
 アフリカ/TOTO
 サム・ライク・イット・ホット/ザ・パワー・ステーション
 ライク・ア・ヴァージン/マドンナ

同世代のみなさん、どうです?みんな知ってるでしょ?お店はぜんぜん普通の居酒屋なんですけど、実は80's居酒屋?もしくはアラフォー居酒屋?カミサンと二人で一緒に歌っちゃいましたよ。次にかかるのは何?って待っているうちについつい長居しちゃったんですよねー。たまたまこの日のBGMがそうだっただけなのかなあ。また今度行ってチェックしてきましょうかね。「キュウリの一本漬」を注文したら「ナスの一本漬」が間違えて2回も出てきたようなお店ですけど。

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おいしいコーヒー通販編

20080928_02以前この記事を書いた頃からしばらくの間、コーヒー豆を買うのはスタバかタリーズになっていたのですが、最近はそれすらも面倒になって(というか飽きて)、楽天で買うようになってしまいました。ものすごく美味しい豆、ないですかねー。写真は今回購入した「広島珈琲」というお店の豆「人気ブレンド×4」。200g×4種類で税込、送料込2580円。値段は安いですねえ、100gで300円ちょいです。でも安ければ良いってものではありません(安いに越したことはないけど)。自分好みの味というのが一番です。最近飲んだコーヒーでは先日も記事に書いたホテルミクラスのディナーの時に出たコーヒーが良かったな。どこの豆か聞いてくればよかった。淹れ方の問題もありますけどね。

で、今回購入した4種類のうちの「広島すっきり美人」という名前のブレンド(いい名前だねぇ)を今、淹れて飲んでいるところです。最近手抜きで安物コーヒーメーカーで落としているので、本来の味を引き出せているかと言われると微妙ですが、期待していたほどの味ではありませんでした。あ、不味いわけではありません。普通の味。でもまあ、あと3種類あるのでお楽しみです。

その前は、これも同じく楽天で「加藤珈琲店」という、楽天で一番人気のコーヒー豆のお店で「地球環境に優しい珈琲豆セット」というのを名前に惹かれて購入。こちらは200g×5種類で税込、送料込4214円。フェアトレードコーヒーや有機栽培コーヒーなどのセットで、こちらはなかなか気に入って2回続けて購入しました。値段は100gで400円だからこっちのほうが美味しくて当たり前のような気がしますが、今飲んでいる「広島すっきり美人」のよりは好みの味の豆が揃っていました。焙煎具合もなかなか好みな感じ。が、これも2回続けて買ってちょっと飽きたので、今回他の豆にしてみたわけです。4種類全部飲んでみないとわかりませんけど、一番期待していた豆がどうもイマイチだったので、やはり値段相応と言うことなんですかね。もっと高い豆を試してみればいいのかな。でも高ければ良いってものでもないですからねえ。その前に手抜きしないできちんとドリップすれば良いのか。

ちなみに楽天で買うのはポイントがついてANAのマイルに移行できるからです(笑)。

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石ラー

20080831_03幻の「石垣島ラー油」、略して「石ラー」。お一人様1個限り、先着100名様の91番目で購入。いつどこで買ったかは内緒だ。

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西荻窪「ルアントーン」

えーと、先日僕がグリーンカレーを作ったらカミサンが気に入ったらしく、本場の味を食べてみたいというので(タイ料理食べたことなかったらしいです)、西荻窪のタイ料理屋さん「ルアントーン」に行ってきました。荻窪にはタイ料理屋さん、1軒もないんですよ(知らないだけかも)。いかにもありそうな街なんですけどねえ。

まだ新しくてきれいなお店。平日夜、空いていました。とりあえずビール(タイのビールじゃなくてモルツにしてしまった)と、料理を4品注文。

20080820_02ソムタム(青パパイヤのサラダ)。辛かった~。

20080820_01ゲーンキョウワン(グリーンカレー)とパッタイ(焼ビーフンみたいなの)。カレーは僕がこの前作ったのとほとんど同じ味です。パッタイはカミサンにはイマイチだったみたいです。

この他に海老の揚げ春巻を食べました。4品にビール2本で4000円。お腹いっぱい、なかなか満足のお味だったようです。荻窪にタイ料理屋さんないですかねー。

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ニッカシングルモルト「余市10年」&「宮城峡10年」

ここ数年、ワインやビール、日本酒など、飲むといえば醸造酒を飲むことが多かったんですが、先日、ザ・ロイヤルハウスホールドを飲んで以降、若干蒸留酒に傾いている僕の飲酒生活。「ザ」の付かないロイヤルハウスホールドも、後日とあるBarで飲んでしまいました。比べて飲んだわけではないので何ともいえませんが、「ザ」のほうが、より香りが拡がる深い味わいだったように感じました。もちろん「ザ」のつかないほうも十分満足なお味でした。

20080705_02そして、ここで日本のウィスキー登場ですよ。写真はニッカウィスキーのシングルモルトウィスキー「余市10年」と「宮城峡10年」。どちらもミニサイズのボトルで180ml。このサイズで1000円ちょい。近所のスーパーで売っているのを見つけて買ってきました。日本のウィスキーというと僕らの世代では、若い頃上司に連れて行かれたスナックみたいなところで辛いだけのうまくないウィスキーの水割りをお店のおねーさんが次々作ってくれて、、、というイメージが先行しますが、日本のウィスキーは近年、非常に高い評価を得ています。世界のウィスキーのコンクールみたいなのがあるんですが、ブレンデッド部門ではサントリーの「響30年」が、そしてシングルモルト部門では、このニッカの「シングルモルト余市1987」が、「ワールド・ウィスキー・アワード2008」で世界最優秀賞に選ばれているんですね。本場英国のスコッチウィスキーを上回る高い評価を得ていることはあまり知られていないかもしれません。写真の「余市10年」はその10年もの。北海道余市町(札幌から行くと、小樽の少し先にあります)の蒸留所で造られています。同じ余市でも、他に、年数のないもの、12年、15年、20年といろいろありますが、10年、12年あたりが手頃な価格で余市らしい味を楽しめると思います。隣の宮城峡は、仙台にある蒸留所で造られているもの。余市と比べるとやわらかい味わいです。こちらも他に、年数のないもの、12年、15年とあります。宮城峡も飲みやすくて美味しいですが、僕の好みは余市のほうです。

ロイヤルハウスホールドの後、スコッチにはまるかなと自分でも思っていたんですが(アイラものとか、もともと好きですし)、日本のウィスキーを買ってくるようになってしまいました。ちゃんとしたバーに行けばどちらも飲めるし、自宅用に買うにしても、スコッチだってちょっと揃っている店に行けばいろいろと手に入りますが、やはり日本のもののほうが手頃で手に入りやすいですよね。でも、本当のきっかけはこれ。
20080705_01少し前に寝台特急「北斗星」に乗る機会がありまして、そこでウェルカムドリンクとしておたるワインと一緒にニッカの「ザ・ブレンド」がミニチュアボトルで出てきたんですね(写真の手前、北斗星マーク入りコースターの左にある小さいビン)。で、日本のウィスキーなんて久しぶりだなと思いながら、飲んでみたら意外とイケる味。あー、日本のウィスキーって、美味しいんだなと思ったんです。そんなわけで日本のウィスキーを飲んでみようと。サントリーじゃなくてニッカなのは、昔からニッカのほうが馴染みがあるし(出身北海道ですから)、余市の味が好みの味なんですね。ニッカのウィスキーといえば、学生の頃、ニッカの「ピュアモルト」という、今でも売っているみたいです、薬のビンみたいなシンプルなボトルに入ったウィスキーとか、「フロム・ザ・バレル」という、樽出しのまま加水しない、度数の高いウィスキーとか、買って飲んでたのを思い出します。あと、「シングルモルト北海道12年」っていうのがあったように記憶しているんですけど、今の「シングルモルト余市」はその後継酒ですかね。でも当時はバーボン全盛で、僕もバーボンばかり飲んでいて、日本のものはオマケ程度に飲んでいたんですけどね。ちなみに僕が一番最初に自主的に飲んだウィスキーは、「マイルドニッカ」という名前だったと思うんですけど、やっぱりニッカでした。高校生の頃、部屋に隠して親に隠れてキープして飲んでました。後日バレましたが。「どうせ飲むならもっと良い酒飲みなさい」とは、バレた時の母親の言葉(笑)。いいですか、未成年は飲んじゃいけませんよ(説得力ゼロ)。

そんなわけでニッカウィスキー「シングルモルト余市10年」が気に入っているというお話でした。

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ザ・ロイヤルハウスホールド

ウィスキーはお好きですか?

僕は好きです(まあウィスキーに限りませんね、ただの酒好きです)。が、最近では日常的にはほとんど飲みません。うちにもバーボンが1本置いてあるけどなかなか減らないし、20代の頃はよくバーに通っていて量も種類もいろいろと飲んだけど、最近は本当に飲む機会が少なくなりました。バーに行かないもんね、そもそも。ちょっと良いホテルに泊まったときにそこのバーに行って飲むくらい。地元に気に入ったバーがないということもあるし(会社近辺にはたくさんありますが)、酒飲んで帰ると夜に走れないし(走ってから飲むのはOKなんだけどねえ)。

そんなこんなで遠ざかっていたウィスキーのお話です。以前から(もう20年くらい前から)一度飲んでみたかったんだけど、なかなか機会が(お金も)なくて一度も飲んだことのなかったウィスキーがあるんです。ブレンデッドスコッチで、「ロイヤルハウスホールド」と言います。英国王室御用達だった(今もそうなのかどうかは知りません)ということでスコッチが好きな方なら聞いたことがある名前かもしれません。このウィスキー、もうひとつ知られているのが、英国外では正規には日本でしか売っていない、ということですね(今もそうですか?)。英国の王室と日本の皇室との交流の中で、日本国内でのみ特別に販売を許可されたのだそうです。なので、日本国内であればまっとうな酒屋さんであれば手に入ります。もちろん値段は高いです。それでも今はだいたい1本2万5000円くらいじゃないでしょうか。ネットで検索してもいろいろと見つかると思います。これを置いてあるまっとうなバーに行けば、安いところで2000円、ホテルなんかで高くても1杯5000円出せば飲めると思います。同じく高額なブレンデッドスコッチとして有名なバランタインの30年よりは安く飲めると思います。

で、先日、ついにこれを飲ませていただく機会があったんです。でも、飲んだのは「ロイヤルハウスホールド」ではなく「ザ・ロイヤルハウスホールド」。「ザ」がつくものは古いもので、いま造られているのは「ザ」が付かないものらしいです。いろいろネットで調べてみると、中身も違うらしく飲み比べると味も違うらしい。「ザ」のほうがぜんぜんウマい、という話らしいです。僕は「ザ」しか飲まなかったので比較はできませんけど、「ザ」は、ものすごく美味しかったです。これまでに飲んだことのあるブレンデッドスコッチの中ではダントツ一番ウマいです。お酒は好みがあると思うのでみんながみんなそう思うということではないでしょうけど、その時にバランタイン30年も飲んだんですが、「ザ」のほうがずーっと好きな味でした。最近はウィスキーを飲むにしてもモルトかバーボンばかりで、スコッチのブレンデッドものは本当に久しぶりに飲んだんですが、これはウマかった。本当にウマかった。昔からあこがれのウィスキーではありましたが、これでもう一気に大ファンです。

「ザ」の付かない今のロイヤルハウスホールドがどんな味なのかも興味津々であります。でも高いから飲めないなー。誰かご馳走してくれるとうれしいんだけどなー。

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左が今も手に入る「ロイヤルハウスホールド」、右が先日飲んだ「ザ・ロイヤルハウスホールド」です。ちょっとラベル古くなって色変わってますけど、ホンモノです。ラベルには『The “Royal Household”』とあって、ちゃんと「ザ」がついてます。

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阿佐ヶ谷「イズミル」

20080223_01阿佐ヶ谷にある「イズミル(Izmir)」というトルコ料理屋さんに行ってきました。何故か熊本の京丸さんがよくご存知のお店で(お友達らしいですよ)、京丸さんに強く勧められて、はじめてトルコ料理を食べに行ってまいりました。阿佐ヶ谷駅北口まん前のビルの2階にあります。予想に反してとても清潔できれいなお店でした。予約なしで行ったのですが、土曜の夜だからかもしれませんがほぼ満席。時間制限付でテーブル席に案内してもらいました。実はすごく有名なお店らしいです。週末に行かれる方は予約をオススメします。

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本日のスープ。レンズ豆のスープです。レモンを絞っていただくというのが不思議な感じ。胃にやさしい感じの美味しいスープ。

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こちらはおまかせプレート。中央にライス、ドネルケバブにスライスオニオン、キュウリ、ヒヨコ豆のペースト(ターメリック風味)、トマトとか野菜のペースト(ピリ辛味)、ほうれん草とヨーグルトの和え物という感じで1枚のプレートに盛り合わせ。カミサンのはペーストの3種類が違っていて、にんじんとチーズ?のペースト、何かの燻製のペースト、野菜のペースト、といったう感じです。いろんなものをちょっとずつ食べられるので良いです。

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トルコのパン、エキメキって言うらしいです。

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最後にチャイ。トルコ紅茶で、インドのチャイとは違ってミルクティじゃありませんでした。

もっとこってり系の料理が多いのかと思ったらそんなことはなくて、基本的に野菜や豆の料理が中心でした。ケバブはまあお肉ですけど、それだって脂を落として焼いているわけで、意外とヘルシーな料理が多いのかなと思いました。決して安いとはいえないけど(高くもないけど)、はじめてのトルコ料理はなかなか満足でした。混んでいたのでお店の人と話はできませんでしたが、京丸さんの話でもしてみたかったかも。

ところで、今年のNYCマラソンが終わったら完走パーティはNYのトルコ料理屋でやるんだと、今から決めています。もちろん京丸さんが幹事さんです。これならフルの後にも食べられそうな感じ。今から楽しみですね~。

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