
リタイアすることなく無事ゴールできました。みんなありがとう。
タイムは散々な結果ですけど(汗)。
【追記 2/18】
みなさんコメントありがとうございます。申し訳ありません、お返事はもう少しお待ちください。今回の東京はかなりダメージが大きくて、脚は完璧にボロボロです。普通に歩けませんから。明日は歩けるようになるために定時で仕事を切り上げて新宿のグローバルスポーツに駆け込みました(笑)。
で、とりあえず速報の結果から。
05km 00:25:09
10km 00:52:28 0:27:19
15km 01:17:21 0:24:53
20km 01:42:10 0:24:49
25km 02:07:24 0:25:14
30km 02:33:14 0:25:50
35km 02:59:33 0:26:19
40km 03:25:49 0:26:16
Finish 03:37:41 0:11:52
順位は3600番くらいのようです。昨年は2000番くらいだったからずいぶん下がりました。ま、10分遅いしね。スタートロスは今年も17秒くらい。慎太郎知事もはっきり見える良い場所からのスタートでした。今年はhiddieさんと一緒に並んで。
でも、JogNoteにも書きましたが、2kmでリタイアを本気で考えました。原因は脚。ぜんぜんうまく脚が運べない。足音なんかバタンバタンっていう感じで、普通スタート直後なんてタタタタタッ、って感じで足音も小さくスムーズに進むじゃないですか。ところが足音も大きいし、何より足首がまったく固まってしまって動かない感じで、下り坂だったこともあって「脛で走る」という状態。そんなのこれまで一度も経験したことがないし、それでも曙橋でベジーのみんなが応援してくれているはずの場所までは行こうと思って、そこでやめちゃおうと真剣に考えたほどのとんでもない状態。でも結局応援を受けて通り過ぎちゃって、脚の状態はどんどん悪化するばかり。脛はめちゃめちゃ張っているし、いったいどんなフォームで走っているんだろうってアタマの中は大混乱。1分くらい立ち止まってストレッチとかすればいいものを、なんとなくそのまま走ってしまっていて、それが更に輪をかけて悪化させるような感じに。ラップを見ればわかるように5キロ~10キロが一番悪い。普通そんなこと有り得ないでしょう?もうずっと最初の救護所はどこ?って考えながら走っていて、沿道のボランティアの方にも何度も聞こうと思ったけど、この人に聞いてもわかるかな?とか考えちゃって、とりあえず救護所の看板を見かけたら駆け込もうと思いながら走っていたらぜーんぜん見つからなくて、10kmならあるだろうと思ったのに見つけられず、結局12kmくらいまで走って少し回復してきたのでそのまま行けるところまで行こうと決めて、結局そのままゴールまで(笑)。でも、最初の10kmで脚を使い果たしたのであとは惰性で。最後の3kmくらいはもう脚はボロボロで、もちろんペースはまったく上げられないし、今にも道端に座り込んじゃおうかというくらいの状態。こんなにひどい状態にまでなってしまったのって、初フルの時と、4年前?に千歳のフルを走った時くらいしか記憶にない。それでも、こんなひどい状態の中でも途中一度も歩かなかったし、5キロから10キロを除けば最後まで5キロ26分台を超えることなく行けたんだから、最初のトラブルがなければ、もしかしたら悪くないタイムで走れたんじゃないかなと思わなくもない。
原因はわかっています。直前の調整がゼロだったこと。前日まで叔父の葬儀で仕事もランも3連休、もちろん睡眠不足だし食事も不規則かつ偏りがち、葬式なんて夜は当然宴会だから酒もたくさん飲んだ。もともと練習が足りない感じでいたところにこの状況です。前日も夜9時前にようやく準備を始めることができて、荷物やウェアの準備をするだけで精一杯。もちろんたった1kmですら走ることができなかったし、当日朝もあのスタート会場ではウォームアップを十分に行うことは難しい。そんな状態で迎えたスタートですから、この結果は当然と言えば当然なのかもしれません。むしろ、完走できたことが驚きというか、そもそもスタートラインに立つことができただけでも感謝しなければ、という状況です。
が、それもこれもすべて言い訳でしかありません。そういう状況の中でもうまく調整できるかできないか、ということも含めての実力ですから。悔しいんだけど仕方がない。これを次への糧にするしかありません。
そんなこんなでタイムはボロボロでしたが、東京マラソンそのものは大変楽しく充実したものでした。スタートは快晴ですよ、快晴。昨年と比べたら雲泥の差です。天気も良かった。応援も多かった。大会運営も素晴らしかった。文句を言いたいところなんて探してもなかなか見当たらない。まだ2回目の大会だというのにこの変貌、充実ぶり。特にゴール地点の改善には目を見張るものがあります。荷物受け取りの劇的な変化(受け取るのにまったく並ばなかったもんね)、会場の広さ、食料や飲物の受け取り方法、更衣エリアの足湯(仮設の足湯があるんですよ、足湯ですよ、ビッグサイトに!使わなかったけど)、ぱっと思いつくだけでも次々と出てきます。スタートエリアの混乱もなかったし、コース上も何一つ問題ない感じです。もちろん、部分部分で細かいトラブルや問題点はあったんだろうと思いますが、大成功に終わったことは間違いないでしょう。それは僕にとってもとても嬉しいことです。
そしてそれを支えてくれたのが応援のみなさん、ボランティアのみなさん。もう、ただただ、大大大感謝です。すごすぎです。もう、言葉にできないくらい感謝感謝の気持ちでいっぱいです。走っている間じゅう、応援の声にどれだけ支えられたか。本当に、本当にありがとうございます。
このコース、2回走ってみて、僕が好きな区間は銀座~豊洲です。35キロから40キロにかけての、一番きつい、細かいアップダウンの続くあたり。走っているほうはものすごくしんどいです。でもこのエリアの応援はすごいです。人数の多さじゃなくて内容。あえて言葉にするなら「濃い」応援を感じます。この区間、ずーっと、ありがとうありがとうって言いながら走りました。そして40キロで力尽きる感じ(笑)。昨年もこの区間が一番感動しました。他のエリアと応援の質が違うと感じるのは僕の勝手な印象でしょうか。
とにかく、今年も無事に完走できました。応援してくれた方々、ボランティアの方々、一緒に走ったランナーの仲間たちに心から感謝です。そして、こんな慌しい状況の中、スタートラインに立つことができたことにも。本当にありがとうございます。
最近のコメント